2024年10月29日 / 最終更新日 : 2024年12月25日 kojimatano 社風・文化づくり 「出る杭は打たれる」と「三人寄れば文殊の知恵」2つの諺から考える社内報の活用術 組織内の文化や働き方には、「出る杭は打たれる」と「三人寄れば文殊の知恵」という二つの諺が示すような相反する側面があります。前者は、突出することへの不安やリスクを示し、後者は協力することで得られる強みを示しています。この […]
2024年10月28日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 鹿狩りの例えから学ぶ社内協力の重要性:社内報が果たす役割 チームの協調性を阻害する原因の一つに「鹿狩り」というものがあります。特に鹿狩りは、成果主義など個人に強いインセンティブが働くような人事考課制度が施行されている場合によく見受けられます。個々の利益が重視される環境では、全 […]
2024年10月20日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 内部戦略の4つの柱と社内報の役割:社員のエンゲージメントと組織力強化 企業が成長し続けるためには、内部戦略をしっかりと固めることが重要です。その内部戦略の「4つの柱」として、人材採用力、人材定着力(勤続力)、人材教育力、組織力が挙げられます。これらの柱を強化するために、社内報は非常に有効 […]
2024年10月20日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 組織は感情で動いている:良い社風を育む社内報は、社員の感情を大切に扱っている 組織は単なる機械のように効率的に動くものではなく、感情を持った人々が集まって構成された有機的な存在です。社員一人ひとりの感情が、日々の意思決定や行動に大きく影響を与え、結果として組織全体の文化やパフォーマンスに反映され […]
2024年10月20日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 漢方薬としての社内報:長期的視点で組織を健全にする処方箋 企業の成長や変革には、多くの手法が存在します。その中には即効性がある「外科手術的」なアプローチ(例えば、人事制度の改革や大胆な人事異動)があり、短期的に劇的な変化をもたらすものです。しかし、これらの方法にはしばしば副作 […]
2024年10月20日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント ジョハリの窓で自社の見えない強みや弱みを発見〜「未知の窓」を社内報で探る 企業において、自社の「強み」と「弱み」を理解することは、成長や競争力強化のための重要なステップです。しかし、組織内に隠れている見えない強みや弱みは、社員全員が気づいていないことも多く、表に出ていないものです。そこで、組 […]
2024年10月19日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 会社のルーツを紐解く「創業物語」で愛社精神を醸成する 企業の歴史や創業の背景には、その会社の理念や価値観が詰まっています。そして、その物語を社員に伝えることは、単なる業務の説明や事業戦略よりも、はるかに大きな影響を与えることがあります。それが「創業物語」です。この創業物語 […]
2024年10月19日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 社員視点で考える社内報への期待:成長、連携、そして会社との一体感を高めるツールとしての社内報 社内報は、単なる情報伝達ツールではありません。社員にとっては、組織の中で自分の役割を認識し、成長機会を見出し、会社と自分のつながりを深めるための重要な手段です。特に中小企業において、社内報は組織全体を一体化し、共通のビ […]
2024年10月18日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 社内報が社員のアイデンティティに与える影響:組織の一員としての自覚を育てる方法 社員が「自分は組織の一員である」という意識を持つことは、企業の成功と組織の一体感を高めるために非常に重要です。このアイデンティティが強固であれば、社員は自発的に仕事に取り組み、組織全体の成長に貢献しようとする意欲が高ま […]
2024年10月18日 / 最終更新日 : 2024年12月26日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報で見る心理的安全性:意見が自由に交わされる組織を作るには 心理的安全性とは、社員が自分の意見を恐れずに言える環境を意味し、組織の成長と革新を支える重要な要素です。心理的安全性が高い組織では、異なる意見が尊重され、建設的な対話が行われ、失敗が学びの機会と見なされます。しかし、心 […]
2024年10月18日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報から見る暗黙のルール:組織が持つ無意識の前提を変えるには 組織には、明文化されていないけれど、社員が自然と従っている「暗黙のルール」が存在することがあります。これらのルールは、社員同士の行動やコミュニケーションに大きな影響を与え、組織全体の雰囲気や文化に影響を及ぼします。また […]
2024年2月13日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 社内報が組織を変える!従業員のエンゲージメントと業績を向上させる手法 企業が抱える組織の課題を解決するために、どのようなポイントで社内報を制作すれば、課題解決に役立つかについて、社内報の制作を専門に手掛ける当社なりの考え方の一部をご紹介したいと思います。 製造業における課題解決:部門間の […]
2023年6月10日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 職場の雰囲気を改善する「ありがとうカード」の仕組みと効果 社内の人間関係を改善し、働きやすい職場にしようと「ありがとうカード」を導入する企業が増えてきました。導入されている会社の経営者にお話を伺うと、「離職率が低下した」「社内が明るくなった」「イベント的な要素があるので楽しく […]
2022年7月30日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 社風づくりにはコーチングのスキル「オートクライン」を活用する。 「自社に有用な社風を意図的に作りましょう」と推奨している私たちパッションは、社内報の発行と、その制作を外部委託するメリットをお伝えしています。その理由を説明しましょう。 内製化した場合と外部委託をした場合のメリットとデ […]
2021年5月14日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 同調圧力が企業文化になってしまったら 私たちの多くは、何らかの組織に属して仕事をしています。その中で仕事をスムーズに回すには、周りとの関係が良好であることがとても大切になります。そこで私たちは、職場での人間関係を上手く構築していくために、自分を抑えて周りに […]
2021年5月1日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 社内報で共有すべき「組織力を高める“15の共有”」とは 現在、多くの中小企業では、いかに人材を定着させるかがとても大きな課題となっています。社員の離職率を低下させるには、給与や待遇、福利厚生などの条件や環境の整備だけではなく、職場における人間関係や、居甲斐、やり甲斐、働き甲 […]
2021年4月19日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 理念共有 理念構築のプロセスに組み入れたい「ジョハリの窓」による可視化と、攀念智の解消 新たに経営理念を構築したり、事業継承により先代から引き継いだ理念をリニューアルする時に必ず必要となるのが、経営者の性格や価値観、信条、また夢や様々な想いを内省し分析し、そして可視化する作業です。その一つの手法として「ジ […]
2021年4月16日 / 最終更新日 : 2024年12月26日 kojimatano エンゲージメント 社員が辞める要因、モチベーションが上がる要因 人材定着力が高い企業は何が違うのでしょうか。社員が生き生きと働いている企業は何が違うのでしょうか。給与が高い、安定している、福利厚生が充実している、職場の人間関係が良い、仕事が楽しい、やり甲斐がある…。個人が抱える問題 […]