こんな違和感、ありませんか?

  • 方針を伝えているのに、現場が動かない
  • 同じ説明を何度も繰り返している
  • 若手社員が定着しない
  • 部署ごとに空気が違う
  • 社長の想いが、言葉だけで終わっている

それは、「共有不足」が起きているサインかもしれません。

問題は「伝えていないこと」ではありません

多くの会社で起きているのは、「伝えていない」のではなく、「共有すべきことを共有していない」という状態です。経営者は伝えたつもりでも、現場は意味を理解できていない。

そのズレが、

  • 判断のばらつき
  • モチベーションの低下
  • 離職や不信感

といった問題を生み出します。

組織に必要な共有は、たった15!

私たちは、組織運営に必要な共有を「15の共有」として整理しています。

たとえば、信頼関係を育む共有には、分配・思い出・情報・発言・役割・・・。
成長を促す共有には、チャレンジと失敗・感動・達成感・・・などがあります。
しかし、これらをきちんと理解し、手を打っている会社は意外にも少ないのが現状です。

これらが共有されている会社は、
 ・人が辞めにくくなる
 ・現場が自律的に動く
 ・部門間の連携が良くなる
という良い循環が生まれます。

しかし、問題は「何を共有するか」を理解しても、それを継続し、共有を“定着”させることが重要です。その仕組みとして、最も現実的で継続しやすいのが社内報です。

「15の共有」は社内報で定着します

15の共有は、朝礼や会議、メールだけでは定着しません。なぜなら、共有には「繰り返し」と「文脈」が必要だからです。そこで役立つのが、社内報という“共有の装置”です。
社内報は、

  • 経営の考えを言葉にする
  • 現場の工夫を共有する
  • 社員同士の理解を深める

という機能を持ち、会社の中に「共有の流れ」をつくることができます。
こうすることで、共有不足が原因で発生していた

・若手がすぐ辞める
・同じミスが繰り返される
・部署間の連携が弱い
・社長の方針が現場で形にならない
・採用しても定着しない

などの組織課題が解決に向かいます。やがて、

・社員の判断基準が揃う
・現場が自発的に動き出す
・社員同士の信頼が育つ
・定着率が上がる
・採用でも会社の魅力が伝わる

などの効果が現れ組織のパフォーマンスがアップします。

共有不足が原因と思われる症状をお持ちの経営者の皆様、ぜひ一度、ご相談ください。

私たちは、社内報専門の制作会社です。

 私たちパッションは、社内報を通じて組織の課題を解決し、社員が働きやすく、パフォーマンスを最大限に発揮できる組織づくりをサポートします。

 社員一人ひとりの“らしさ”を引き出し、隠れた努力や貢献を可視化することで、互いの価値を認め合い、一体感と調和を生み出します。このプロセスを通じて、社員が自分の役割に誇りを持ち、組織全体の力を最大化する原動力となります。

 また、社内報は経営層のビジョンを共有し、全員が共通の目標に向かって進むための重要なツールです。見えない貢献に光を当てることで、未来への成長を後押しします。

 私たちが制作する社内報は、単なる情報発信ツールではありません。組織の課題を解決し、社員一人ひとりが輝ける“晴れ舞台”をつくるための、欠かせないツールなのです。

社内報で解決できる課題や状況!

□理念が浸透していない
□部署間のコミュニケーション不足
□社内に一体感がない
□定着率が悪い
□事業承継や周年が近い
□社員のモチベーションが低い
□生産性が低い
□倫理観・モラルが低い
□経営方針が伝わらない
□新商品・設備の周知ができない
□事業部制やホールディングス、M&Aをした

「あなたの会社の組織体質を改善する社内報、今すぐ始めませんか? 社内報制作のご相談はこちらから。」

 相談無料。見積もり無料。豊富な経験と実績を持つプロが、御社の課題に即した最適な社内報を全力でサポートします。企業文化の課題からチームの一体感まで、どんなお悩みでもお任せください。社員の声を一つにまとめ、会社全体の士気を高める効果的な社内報で、御社の未来をより強固なものにしていきましょう。

無料相談・資料請求・お見積り依頼など

社内報コラム

制作の工夫
社内報のマンネリ化の回避策 ~ 因果関係を探る自己成長モデルの活用
効果・活用
社内報は、本当に「第Ⅱ象限の仕事」なのか?―「15の共有」から見えてくる、本当の役割 ―
社風・文化づくり
視座・視野・視点を意識して社内報の訴求力を高める〜読み手の心をつかむ記事づくりの秘訣
エンゲージメント
会社の変革期ほど必要な社内報〜新社屋落成や新拠点開設時の活用法とその効能
社風・文化づくり
同調圧力が企業文化になってしまったら
撮影と取材
対談・座談会記事の成功の秘訣〜多様な座談会の種類と効果的な進め方
制作の工夫
慣用句やことわざで広がる表現の世界〜文章に深みを持たせる5つのヒント
制作の工夫
会社にとっての第2領域を考える:時間管理のマトリックスと社内報の活用
部署連携
社内報を活用した部門間の視点の違いを探る「同じ事象、異なる見方」
制作の工夫
「画竜点睛を欠く」と「蛇足」:2つの慣用句から考える社内報の完成度
社風・文化づくり
社内報が最も得意なこと:企業文化の醸成と組織力強化
社風・文化づくり
社内報で育む倫理観・道徳観 〜全社員で共有する価値観を築くために〜
役割と責任
社長が“勝手に始めた”新規事業を潰さないために:社内報で築く協力の土台
エンゲージメント
会社のルーツを紐解く「創業物語」で愛社精神を醸成する
カスタマイズ
集合知の場としての社内報〜社員の知恵を集め、活用するための工夫
社員育成
社内報を通じて見える社員のモチベーション:隠れた不満や期待を読み解く方法
社員紹介
社員を“主人公”にしたコンテンツで組織の一体感を高める方法
役割と責任
不祥事が起こった時、社内報はどう振る舞うべきか 〜社内報担当者の苦悩と信頼回復の役割〜
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社内報で見る組織の一体感と断絶:部署間の壁を壊すためのアプローチ
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漢方薬としての社内報:長期的視点で組織を健全にする処方箋
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『それはあの人に聞け!』社員を専門家としてキャラを立たせる社内報の活用術
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社内報インタビュアー養成道場、相手はAI。〜質問力を鍛える“仮想トレーナー”との対話記録〜

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