2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 効果・活用 社内報は、本当に「第Ⅱ象限の仕事」なのか?―「15の共有」から見えてくる、本当の役割 ― 社内報の話をすると、よく出てくるのが「緊急と重要のマトリックス」の話です。 社内報は第Ⅱ象限。つまり「重要だが、緊急ではない仕事」に分類されます。 人材育成、社風づくり、理念浸透。どれも大切なことばかりです。 しかし現 […]
2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 社員が増えたら空気が変わる理由〜岡山の企業に必要な「150人の壁」への対策〜 「人数が増えてきたから、会社のまとまりが弱くなった」会社が成長していく段階で、よく聞かれる言葉ですが、これは特別なことではありません。組織が成長し人数が増えていけば、どんな会社でも一度は直面する、ごく自然な変化です。 […]
2026年2月6日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano エンゲージメント 早島で始まった大手との人材争奪戦― 中小企業のためのパート人材定着戦略 岡山県の早島町では、ここ数年で大手物流施設の進出が相次いでいます。大型の倉庫や流通拠点が立ち並び、多くのパート・アルバイト募集が行われるようになりました。その結果、地域の中小企業の現場では、こんな声が聞こえるようになっ […]
2026年2月5日 / 最終更新日 : 2026年2月5日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報は「中立」である必要があるのか── 恣意性と編集責任について考える 社内報を制作・運用する現場では、「できるだけ中立に」「偏らないように」という言葉が、半ば合言葉のように使われることがあります。社員の立場や価値観が多様化する中で、特定の意見に寄らないよう配慮する姿勢は、確かに重要です。 […]
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 kojimatano 効果・活用 「ただの社内報」が会社を救う?〜組織の力を引き出す、3つの意外な視点 あなたの会社の社内報、読まれていますか? 突然ですが、あなたの会社の社内報は、きちんと読まれていますか? 組織づくりの相談を受けていると、よく耳にする悩みがあります。それは、 「社内報が、ただのお知らせ掲示板になっている […]
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2026年1月8日 kojimatano 効果・活用 なぜ社内報は「お知らせ」で終わってしまうのか――社内報は、何をつなぐためのメディアなのか 社内報について相談を受けていると、こんな言葉を聞くことがあります。 「とりあえずは出しているんですけどね」「必要な情報は載せているはずなんですが」 けれどその一方で、「読まれている感じがしない」「反応がなくて手応えがない […]
2025年8月26日 / 最終更新日 : 2025年8月26日 kojimatano 理念共有 なぜ理念は浸透しないのか? ― 社内報でできること 「経営理念を掲げたけれど、社員に浸透していない気がする」「社内報や朝礼で繰り返し伝えているのに、なぜか社員の行動に結びつかない」 多くの企業でこうした声を耳にします。理念は、企業の存在意義や価値観を示す重要な羅針盤で […]
2025年7月13日 / 最終更新日 : 2025年7月13日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報で「創業物語」を伝えるときに気をつけたいこと― “自慢話”にさせず、心を動かすストーリーにするために ― 社内報の企画として「創業者のエピソードを取り上げたい」というご相談をいただくことは少なくありません。 会社の原点を知ることは、社員にとって「今、自分がこの会社で働いている意味」を見つめ直すきっかけになりますし、理念や […]
2025年6月5日 / 最終更新日 : 2025年6月5日 kojimatano 効果・活用 AI時代だからこそ、社内報が必要な理由〜AI時代の今こそ、人の声が響くメディアを!〜 業務が効率化され、情報があふれるこの時代。 どの企業も「情報共有」や「効率化」を掲げ、AIの導入が進んでいます。議事録や報告書、文章の要約──AIがあれば瞬時にできてしまう作業が増え、仕事はどんどんスマートになりました […]
2025年5月28日 / 最終更新日 : 2025年5月28日 kojimatano 社風・文化づくり ありがとうの“その先”を社内報で伝える――感謝の気持ちから育てる、あたたかい職場の文化 職場で何気なく交わされる「ありがとう」。その一言の裏には、ほんの少しの気づかいや、誰かのやさしい行動が隠れていることがあります。 忙しいときに、さっと声をかけてくれた先輩。誰にも言わず、当たり前のように雑務をこなして […]
2025年4月22日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報に“外の人”を登場させる理由〜協力会社紹介がもたらす5つの価値〜 はじめに〜なぜ協力会社を社内報に? 社内報というと、どうしても「社員のための、社員による、社員の話題」を掲載するもの──そんなイメージを持たれがちです。 しかし、実は社内報には、社外との“接点”を社員に見せることで […]
2025年3月28日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 理念共有 理念浸透における社内報活用 「うちの会社の理念は、どこまで社員に伝わっているのだろうか?」 経営者や人事担当者の方から、そんな声をよく耳にします。企業理念は、組織の方向性を示す大切な軸でありながら、伝え方や受け止められ方に苦慮する企業も少なくあり […]
2025年2月7日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 社風・文化づくり 社内報で伝える「嫌われる勇気」〜課題の分離と共同体感覚の両立 現代の職場では、個人の主体性と組織の協調性のバランスをどのように取るかが重要な課題となっています。特に、管理職や教育担当者は、部下や新人の成長を促しながら、組織全体の一体感を維持するという難しい役割を担っています。その […]
2025年1月10日 / 最終更新日 : 2026年2月6日 kojimatano 効果・活用 社内に対するブランディングツールとしての社内報の考え方 企業のブランドは、外部向けのマーケティングや広告だけでは完結しません。その本質は、社内でどれだけ共有され、実践されているかにかかっています。特に、「社員が一番のブランドアンバサダー」であるという考え方は、企業の成長にお […]
2024年12月24日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano エンゲージメント 社内報で描く未来:社員の“10年後の自分”特集 未来を想像することは、希望を持ち続けることと同義です。そして、希望は個人だけでなく組織にも活力を与えます。そんな希望を形にする取り組みとして、社内報で「社員の10年後の自分」を特集するアイデアをご提案します。この特集は […]
2024年12月23日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano 理念共有 社内報が企業のSDGs達成をサポートする方法 持続可能な社会を実現するための「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」は、2015年に国連で採択された17の目標と169のターゲットから成り立つ国際的な枠組みです […]
2024年12月21日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano エンゲージメント 仕事観の世代間ギャップを埋める社内報の役割 職場には、さまざまな世代が共に働いています。ベテラン社員と若手社員では、仕事観や価値観に大きな違いが見られることも少なくありません。この世代間ギャップは、互いに理解し合えない原因になる一方で、視点を共有し、尊重し合うこ […]
2024年12月6日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano 社風・文化づくり 新入社員の“第一印象”を宝にする:組織文化を見直すための実践と社内報の役割 新入社員が持つ“第一印象”には、その会社の文化や運営のリアルな姿が反映されています。特に、新しい環境に飛び込む彼らは、慣習に染まっていない状態で物事を感じ取り、既存社員には見えなくなった組織の本質を捉えることができます […]
2024年12月6日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano 社風・文化づくり 名脇役とは何か ~その定義と生き方~ 世の中で脚光を浴びるのは主役ばかりと思われがちですが、その陰で物語に深みを与え、主役を輝かせる存在がいます。それが「名脇役」です。私はこれまでの人生経験や仕事を通じて、この「名脇役」としての生き方に価値を見出してきまし […]
2024年11月27日 / 最終更新日 : 2024年12月24日 kojimatano エンゲージメント トップの朝令暮改をどう補うか?社内報の可能性を探る 日々変化するビジネス環境では、トップの指示や方針が頻繁に変わること、いわゆる「朝令暮改」が避けられない場面が増えています。トップがスピーディに判断を下すことは組織に柔軟性をもたらしますが、その一方で現場では混乱が生じる […]