岡山県内では現在、
- 人手不足が深刻化
- 若手社員の定着が難しい
- パート・アルバイトの取り合い
といった問題が各地で起きています。
実際に、早島町では大型物流施設の進出により、地域全体で人材の争奪が起きています。また、岡山県よろず支援拠点の相談でも
- 若手がすぐ辞める
- 求人を出しても応募がない
- 会社の魅力が伝わっていない
という声が多く寄せられています。
こうした時代だからこそ、「この会社で働きたい理由」を社内から育てることが重要になります。
株式会社パッションでは、社内報を通じて「社風づくり」を支援し、組織の一体感を育てるお手伝いをしています。
岡山の企業によくある組織課題
岡山県内の企業様から、次のようなご相談をよくいただきます。
- 人が集まらない
- 若手が定着しない
- 部署ごとの壁がある
- 理念が現場に届かない
- 社員同士の距離がある
こうした課題の多くは、情報共有の不足と心理的距離から生まれています。
社内報は、この距離を縮めるための有効な手段です。
株式会社パッションの特徴
私たち、株式会社パッションは、倉敷市を拠点に岡山県内の企業様を中心に社内報制作を行っています。
単なる制作会社ではなく、社員同士の距離を縮め、組織の一体感を育てる社内報づくりをお手伝いしているのが特徴です。
社内報は、情報を伝えるだけのツールではありません。
経営者の想いを現場に届け、社員同士の理解を深めるための装置です。
当社では、
- 社長の考えが現場に伝わらない
- 部署間の壁がある
- 若手が定着しない
といった課題に対して、社内報を通じた情報共有と対話の仕組みづくりを支援しています。
見た目のデザインだけでなく、
- 誰の声を載せるか
- どんな順番で届けるか
- どんな言葉で伝えるか
といった編集設計を重視し、その会社らしさがにじみ出る社内報を、長期的に一緒に育てていきます。

当社の4つの強み
① 経営者の想いを言語化するインタビュー力
社内報の軸となるのは、経営者の言葉です。
当社では、トップインタビューを通じて、理念や想いを現場に届く言葉に翻訳します。
② 現場の声を引き出す取材
社員一人ひとりの言葉には、その会社らしさがにじみ出ます。
当社では、現場目線のインタビューを重ね、「働く人のリアル」を誌面に反映します。
③ 組織づくりの視点を持った編集設計
社内報は単なる情報共有ツールではありません。
組織の一体感や価値観を育てる装置です。
当社では、
- 理念浸透
- 部門連携
- エンゲージメント向上
といった視点から、誌面設計を行います。
当社は「きれいな社内報」を作る会社ではありません。
組織課題を解決に導く社内報を作る会社です。
岡山県内の企業を中心に取材を重ね、現場の空気感や経営者の想いを
地元の言葉で伝える社内報を作り続けています。
④ 長期伴走型のサポート
社風は一朝一夕には育ちません。
社内報も、継続することで効果が出てきます。
当社では、単発制作ではなく、長期契約を前提とした伴走型支援を行っています。

サービス内容
社内報制作支援
- 企画設計
- インタビュー取材
- 原稿作成
- デザイン制作
- 印刷・納品
こんな企業様におすすめ
- 初めて社内報を作る会社
- 理念を現場に浸透させたい経営者
- 若手社員の定着に課題を感じている企業
- 部署間の壁を感じている会社
- 社員同士の顔が見えない組織
- 採用が難しくなっている企業
- 人手不足の中で「社風」で選ばれる会社を目指したい企業
社内報導入事例
これまで岡山県内のさまざまな企業様で、社内報を通じた社風づくりを支援してきました。
例えば、
- 運送会社で社員間の交流が増えたケース
- 製造業で若手社員の定着につながったケース
- ホールディングスで企業間の一体感が生まれたケース
- 社員の座談会などのコンテンツで会社の生の声を紹介し、新卒採用に貢献したケース
など、組織の課題に応じた誌面づくりを行っています。
社内報は、すぐに数字で効果が見えるものではありませんが、継続することで社内の会話や共感が生まれ、
組織の空気が少しずつ変わっていきます。
事例①
運送会社(岡山県内/社員約40名)
導入前の悩み
- 部署間の交流が少ない
- 社長の想いが現場に伝わらない
- 社員同士の顔が見えない
取り組み内容
- 社員の人柄がわかる記事を中心とした誌面構成
- 社員紹介をリレー方式でつなぎ、毎号現場の声を届ける企画
- 仕事や役割を担う上での、想いや考え方に焦点を当てた取材
導入後の変化
- 他部署の仕事内容を理解する声が増えた
- 社内報をきっかけに会話が生まれるようになった
- 社員が会社に感じていた愛着を言語化できるようになった
- 社員一人ひとりの「働く理由」が見えるようになった
- 社員同士の心理的な距離が縮まった
- 新入社員が会社に馴染みやすくなった
- 会社の価値観が言葉として共有されるようになった
- 社員の当事者意識が高まった
社内報を通じて、情報だけでなく、社員一人ひとりの想いや価値観が共有され、会社への愛着や一体感が少しずつ育っていきました。
事例②
製造業(岡山県南部/社員約300名)
導入前の悩み
- グループ会社間で情報格差がある
- 理念が現場に浸透していない
- 社員同士の距離感がある
取り組み内容
- 創業物語の特集
- 若手社員インタビュー企画
- 部門横断の座談会記事を掲載
導入後の変化
- 「会社のことが分かるようになった」という声が増えた
- 若手社員の発言機会が増えた
- 社内の雰囲気が柔らかくなった
- 理念が日常の言葉として共有されるようになった
- 他部署の仕事への理解が進んだ
- 若手の当事者意識が高まった
- 経営者を身近に感じる声が増えた
- 社内に共通の話題が生まれた
社内報を通じて、情報だけでなく、価値観や想いが共有されるようになり、組織全体の空気が少しずつ変化していきました。
事例③
卸・小売業(岡山県/社員役50名)
導入前の悩み
- 多くのプロジェクトが立ち上がり、それぞれのつながりが薄い
- 卸と小売で仕事内容が大きく違い、各人が何をしているかが分かりにくい
- 社員同士の顔が
取り組み内容
- 社員紹介コーナーを毎号掲載
- 仕入れ先メーカーの特集記事を掲載
- 全社員へのインタビュー企画
導入後の変化
- 他の社員への興味関心が高まり、社内の会話が増えた
- 事業承継直後のタイミングだったが、新体制を前向きな雰囲気でスタートできた
- 社内イベントへの参加が増え、組織全体の熱量が高まった
- 社員の顔と人柄が見えるようになり、心理的な距離が縮まった
- 新入社員が会社に馴染みやすくなった
- 経営者の考え方が自然に共有されるようになった
- 社員の発言機会が増え、主体性が育ってきた
社内報は、すぐに数字で効果が見えるものではありません。
しかし、こうした小さな変化が積み重なることで、組織の空気が少しずつ変わっていきます。
対応エリア
岡山県全域に対応しています。
- 岡山市
- 倉敷市
- 総社市
- 玉野市
- 浅口市
- 笠岡市
- 井原市
など
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