「気まぐれ!メンズトーク」を卒業しました!
このたび、ラジオ番組「気まぐれ!メンズトーク」を、今月をもって卒業することになりました。
2015年1月の初回放送以来、今月までの11年3ヶ月。気づけば、人生の中でも長い時間を、この番組とともに過ごしてきました。あっという間だったような気もしますし、振り返ると、ひとつひとつに確かな時間があったようにも感じています。

■ 気づけば、長い時間を過ごしていました
さまざまなゲストの方をお迎えし、それぞれの人生や仕事への想いを伺う中で、自分自身の考え方も少しずつ変わってきたように思います。
普段の生活ではなかなか出会えないような方々と、30分という限られた時間の中で向き合う――
その積み重ねは、自分にとってかけがえのない経験でした。
■ 「聴く」ということ
この番組を通じて、強く感じるようになったのは「聴く」ということの大切さです。
話すことよりも、相手の言葉に耳を傾けること。
その人が大切にしているものを、言葉の奥から感じ取ること。簡単なようでいて、とても難しい。でも、この時間があったからこそ、少しはそれができるようになったのではないかと思っています。
■ 変化の中での決断
今回の卒業は、ネガティブな理由ではなく、自分自身の環境やこれからの取り組みを考えた上での前向きな決断です。関わらせていただいている仕事や活動も少しずつ変化してきており、その中で「一度区切りをつけるタイミング」だと感じました。
続けることも大切ですが、区切ることもまた一つの選択だと思っています。
■ 関わってくださった皆さまへ
これまで番組に関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝しています。
ゲストとしてご出演いただいた皆さま、
番組を支えてくださった関係者の皆さま、
そして、聴いてくださったリスナーの皆さま。
本当にありがとうございました。
■ これからも、形を変えて
「気まぐれ!メンズトーク」という形では一区切りとなりますが、人の話を聴き、その想いを伝えていくことは、これからも続けていきたいと思っています。
社内報やインタビュー、文章という形で、また違ったかたちで関わっていければと思っています。
■ 最後に
ラジオという場所で過ごした時間は、自分にとってとても大切なものでした。
この経験を、これからの活動の中で少しずつ活かしていけたらと思います。
本当にありがとうございました。

