私たしは『社風づくり支援業』として皆様に貢献します。

社長の想いを「見える化」し、その想いを社員に「伝達する」。

 平成から令和に変わり、新しい時代の幕開けと共に、期待感も高まるところですが、私たち中小企業を取り巻く環境は決して楽観できるものばかりではありません。

 私たちの住む日本は、人口減少・少子高齢化という課題を抱える中においても、大都市への一極集中が続いており、反映する都会と疲弊する地方の間の地域格差が広がっています。この状況が地域経済に与える影響は非常に大きく、これまでのやり方を続けていては、生き残ることすら難しいことがわかってきました。

 インフラが整備されインターネットが世界を結んだことで企業活動の幅は世界に広がりました。これは商圏の拡大と捉えることもできますが、競争の激化でもあります。しかし地方に拠点を持つ私たち中小企業で働く人材のほとんどは、地域居住の人材です。もちろん、私たちの会社で働く人材は優秀な人材です。しかし、限られた人数でグローバル化された激しい競争を勝ち抜き、生き残らなくてはなりません。そのためには、この厳しい状況に合わせ、私たち自ら変化する道を積極的に選択する必要があるのです。そのためには、社員が一丸となって変化に対応し、積極的に変革への道を進んでいくことが求められます。

 会社と社員との関係も、終身雇用制に代表される日本型経営の行き詰まりと、価値観の多様化によるライフスタイルの変化、女性の社会進出などにより大きく変わりました。従来の雇用形態だけではカバーしきれません。さらに、働き方改革や、新卒採用のルールが変更され、まだまだ採用・労働環境に大きな変化が起こります。 
 ところが、近年、こうした変化を乗り越えるために必要な、企業力の基盤となる会社と社員のつながりが希薄になっています。この状況だからこそ、会社と社員が同じ意識を持ち、変革に取り組まねばならないのに、そうできない状況に陥っています。昨今、インナーブランディングやインナーコミュニケーションが注目される背景はここにあるのです。

 企業の内部戦略には時間がかかります。社員の求心力を高め、帰属意識を醸成して同じ価値観や目標を共有させる。そのためには、まず会社のトップである社長の夢や想いを明確にし見える化しなければなりません。つまり会社の理念が起点となるのです。その理念のもとに会社のベクトルと社員のベクトルを重ね合わせる、その手段の一つとして社内報が活用できるのです。社内報は戦略的に使うことで非常に強力なコミュニケーションツールとなります。遅効性ではありますが、企業の体質改善が行えます。変赤の激しい時代だからこそ、根本治療である体質改善を図りながら、会社の変革に取り組んでいかれてはいかがでしょうか。

 私たちパッションは、社風づくり支援業として、社長の想いを「見える化」するサービスと、その想いを社内に「伝達する」サービスを軸に、地元岡山の中小企業の皆様のご要望に応えられるよう誠心誠意努めてまいります。皆様とともに伴走し共に発展いくことを目指し、皆様に貢献して行きたいと思います。今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社パッション 代表取締役
俣野浩志

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