経験の振れ幅と感情の振れ幅

当たり前だけれど…私見です。

経験の振れ幅が大きい人(過去に大きな挫折を経験したり、海外生活の経験があったりなど、多様な価値観を認められる人)は、過去の経験値により、人に共感を示すことができるかもしれない。また、過去の経験と比較することでその影響を判断し、出来事や他人に対して大きく感情を乱すことなく(影響されない)、冷静に対処できるなど感情のコントロールが得意かもしれない。

 

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第37回「気まぐれ!メンズトーク」放送されました!

第37回目のゲストは、横仙歌舞伎で浄瑠璃を語る義太夫として公演する傍ら、伝統芸能の継承に向け子供たちへ歌舞伎の指導を行い後継者づくりにも活躍されている高森利夫さんをお招きし、伝統芸能である横仙歌舞伎への思いや、浄瑠璃への情熱について語り合って頂きました。

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雨にも負けず…

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
野原の松の林の蔭の
小さな萓ぶきの小屋にいて
東に病気のこどもあれば
行って看病してやり
西につかれた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかやそしょうがあれば
つまらないからやめろといい
ひでりのときはなみだをながし
さむさのなつはオロオロあるき
みんなにデクノボーとよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうものに
わたしはなりたい

林の中の象のように…

孤独に歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように

もしも思慮深く、聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができるならば、あらゆる危険困難に打ち勝って、こころ喜び、念(おも)いを、おちつけて、ともに歩め。

しかし、もしも思慮深く聡明でまじめな生活をしている人を伴侶として共に歩むことができないならば、国を捨てた国王のように、また林の中の象のように、ひとり歩め。

 

ブッダの言葉を集めた『ダンマパダ』の23章にある一節(330節)。

「お互いに助け合ったり、切磋琢磨できる人物がそばにいるならその人と一緒に高みを目指せばいい」
「だが、そうでない人と付き合うことは自分を堕落させることになる。だからもし、よき伴侶がそばにいないならば、国を捨てた国王のように、地位や財産や名誉など余計なものを全て捨ててしまえ。林の中に静かにたたずむ象のように、ひっそり気高く生きていけ」

 

ベンジャミン・フランクリンの13の価値観

・節制…暴飲暴食をしない。

・沈黙…他人や自分にとって有益なこと以外はしゃべらない。

・規律…ものは正しい場所に置く、仕事は時間を決めてする。

・決断…なすべき事を完全にやる決心をする。決心したことは必ずやる。

・節約…他人や自分に有益な事をし、何事も浪費をしない。

・勤勉…時間を無駄にしない。常に有益な活動をし、無駄なことはしない。

・誠実…人に嘘をつかない。公平で正義に徹する。

・正義…非道の行為をしない。義務をまっとうする。

・温和…怒らず、他人に寛容に接する。

・清潔…身体、衣服、住居を綺麗にしておく。

・平静…どんなことがあっても取り乱さない。

・純潔…自尊心や信頼を崩すようなことはしない。変な行為をしない。

・謙遜…イエスとソクラテスに学ぶこと。

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株式会社パッションは、ハンズオン型 新規事業構築・中間支援を事業の柱として、従来の枠組みに捉われない新しい価値を創造するリーダーの“右腕的存在”として貢献します。

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